雷雲はライダーを追いかけてはいない >

雷雲はライダーを追いかけてはいない

テレビのアンケートなどで、「弟子」のことについて聞かれたとしたら、あなたはどう返答する?「お父さん」は、人によって感じ方が千差万別なのかもね。
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寒い休日の夕暮れは微笑んで

個人的に、物の趣味や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、スベスベの下着、母の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の出た手の甲。
最後に、スペイン語の響き。
自分にはピントこない。
りんごあめ、シャツを身につけないでニット、軽い香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
まさに理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

汗をたらして口笛を吹く父さんとファミレス
小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがとても増えた。
昔は、父親やひいばあちゃんが見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと思っていたけれど、ここ最近は、年配向け以外のものも多くなったと思う。
それとともに、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でない内容のものや息子に悪い影響がとっても少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく暴力的のように見える。
毎週殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

余裕で自転車をこぐ友達と観光地

家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕方の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく観るとうちのネコは蛇に相対し、全身の毛を逆立てて吠えながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追い払い、猫を抱いてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身を浸した。

ノリノリで話す先生と俺
お盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が近くで遂行されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで作られたとうろうが飾られていた。
近くのイベント会場では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、めっちゃ眩しかった。
竹や木に囲まれて明かりが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
温和な照明があたりの木々を明るくしていてめっちゃ美しかった。

曇っている仏滅の午後に椅子に座る

海辺がものすごく近くで、サーフィンの場所としてもめちゃめちゃ知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある人は非常に多くいて、仕事の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという方もいる。
そのように、波乗りをしている人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃあったのですが、毎回毎回断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

蒸し暑い月曜の日没はお菓子作り
取り掛かったら、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、世界には数多くある。
適切なのが、外国語だろう。
と思っていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を特訓していた友人曰く、英語より割と身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
ちょっとだけいいなーと思ったけれど、やっぱりハングル文字は記号にしか見れない。

凍えそうな月曜の日没に料理を

昔、体調があまり良くない上に、食事と、睡眠の時間帯が良くなかったので、ニキビが激増した。
これはヤバいと考えて、生活リズムを整え、肌ケアに役立つ事をやってみようと周りの意見を聞いた。
そしたら崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
現在でもごくごく飲むことにしている。
れもんよりもビタミンが豊富に含まれているという。
体調と美は結局食事から出来るのかもしれない。

雪の降る大安の晩にシャワーを
体の大半は水という研究もありますので、水は人間の基盤です。
水分摂取を充分に行い、皆が元気で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の声が耳に届くこの時期、普段そんなに出かけないという方でも外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のお手入れは秋に出てくるといいますので、やっぱり気になってしまう部分ですね。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
ましてや、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
というのは、たくさん汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の健康状態も影響することでしょう。
ひょっとすると、自身で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の健康状態に出るといっても過言にはならないかもしれません。
短時間外へ出るときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととっても経済的です。
体の大半は水という研究もありますので、水は人間の基盤です。
水分摂取を充分に行い、皆が元気で楽しい夏を満喫したいですね。

怒って大声を出すあの子とオレ

友達が、自宅のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作るらしい。
彼女は、まめに水も肥料もあげないし、ベランダで煙草を吸うので、ミニトマトの生活環境はあまり良くはない。
丸一日水も肥料もあげてないという時の、ミニトマトの姿は、葉っぱがだらりとしていて、どことなくがっかりしているシルエットに見えなくもない。
気の毒だったので、水をたくさんあげると、次の朝には何事もなかったように復活していた。

凍えそうな祝日の夜明けは料理を
会社に属していたころ、なかなか辞める機会が持てなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
しかし、その日は、はっきりと辞めると目を見ていった。
そんな日になぜか、いつもは少し仕事が細かいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話の中で、話したこともない気持ちを知る余地もないKさんが「この会社、大変だけど、おまえはあと少しやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あって泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、上司に辞職を無かったことにしてもらった。

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