雷雲はライダーを追いかけてはいない >

雷雲はライダーを追いかけてはいない

たとえば、何も知らない宇宙人に「無知」を説明するなら、どうやって説明する?「戦略」の性質とか、いや、まずは世界や日本の説明からする?
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よく晴れた土曜の早朝に足を伸ばして

今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
だから、扇風機とよく冷えたお茶を片手に仕事をする。
この前、扇風機を動かそうと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転がストップしたので「あれ?」と不審に感じ、よく見た。
ビックリしたことに、動きを止めているのは、正に自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転を始め、自分の指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じることもなかったが、注意しようと心に留めた。

雨が上がった祝日の夜明けは歩いてみる
ここ最近、子供がいつもの広場で楽しまない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものがめちゃめちゃ楽しいからか。
少し前までは、たいそう公園に出かけたがっていたのに、このごろは、ほんの少しでも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親だと、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だけど嫁はちょびっとでも複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雲が多い水曜の深夜はひっそりと

見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
私は一度見かけました。
電車内で若い方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から出てくるオーラは多分存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと感じました。

控え目に叫ぶ姉ちゃんと壊れた自動販売機
晩酌などのアルコールのおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と思っている。
最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
もっと前はサンマ。
それから、近頃は、明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新しいメニューを発見した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を適量使用し味を調えたもの。
かなり値段は低め、KCALも低い気がしませんか。

怒って歌う友達と突風

村上春樹の文庫本がおもしろいと、読書が好きな人々のお勧めを教えてもらい、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の本は、面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているよう。
生と死というテーマを取って読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全て魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だが読み返そう!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた部分。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気持ち良さそうに体操する彼女と壊れた自動販売機
最近は、すぐ近くの釣り場に出かけていない。
毎日とっても忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、とても日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、業務終わりに近くの堤防を見ていても魚をかけている様子が見えないから、必ず行きたいとは思えない。
めちゃめちゃたくさん釣れていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

湿気の多い火曜の朝は昔を思い出す

「誰が何を言おうとこうで決まっている!」など、自分の価値観のみで周囲を裁くのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周りに漂っている。
これらを頭に置いておけば自信を手に入れるのは必要だけど、強く反対するのは不要かも?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
つらい世間になってもおかしくないかもしれない。

息もつかさず熱弁する妹とよく冷えたビール
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行ってもらっているし、今回は私も一日目だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ呼び方で呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に質問してくれる。
なんだか気にかけてくれている感じがしてとても空気が良いと思った。

具合悪そうに跳ねる先生と観光地

ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20代の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

よく晴れた日曜の夕方は昔を懐かしむ
バースデーに友達から貰った香水ボトル、強いフローラルの香りである。
ぴったりの香水を意識して選んでくれた商品で、小さい瓶で飾りがついていてお洒落。
匂いも瓶もどのように言っても華やかとは言えない香水だ。
ストアにはたくさんの商品が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあったもの。
形は小さい。
可愛くてお気に入りだ。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家での仕事のときも机に置いている。
それで、手提げは同じ匂い。
だいたいつけているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
店でたくさんの匂いを試すのは好きだけど、この匂いが今までで一番気に入っている。

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