雷雲はライダーを追いかけてはいない >

雷雲はライダーを追いかけてはいない

さあ、「少年」について考えてみよう。そんなに難しく考えることじゃない気がするんだ、「ハンバーグ」のことはね。
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天気の良い平日の朝は食事を

珍しく情緒不安定な精神になり、ちょっとのことでも苦しくなった。
特定の理由はないけれど、なぜか物悲しくなったり、今やっていることが意味のない事に思えたりした。
そんな時に、外での仕事がきた。
中身は有名な外でのイベントごとで、結構立派な案件だった。
このままでは良いとは言えないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、普段のポジティブな心持に戻ってきた。
そういえば、あの時は外出してお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
夜型にならないで外出したりも健康の一つかもしれないと思った。

熱中して踊る姉妹とオレ
今年は、海に行っていないが、家族でめっちゃ行きたい。
まだ、子供が2歳なので、泳がせないで砂遊びぐらいだけど、絶対喜んでくれると思う。
そうは言っても、現在、パンパースをはいているゆえに、ふつうの海水客の事を思ったら海につけない方がいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

薄暗い水曜の午前は目を閉じて

寝る前に、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
この一件で、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

のめり込んで跳ねる君とぬるいビール
何かおくりものを考えなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に喜んでもらえるおくりものしたいのだけど、しかしめっちゃいいプレゼントが考え付かない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
だけれど、妻に気づかれない様に欲しい物を考えて驚かせて喜ばせたい。

寒い大安の昼はひっそりと

恐怖はたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画がベスト。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
本当に起こり得る話なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

夢中で叫ぶ弟と夕立
定期的な検査は、毎度どこか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果を受け取ると、がんの疑義があり、いち早く、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというか心配だった。
即刻病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前からズキズキしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑わしさが存在すると書き記してあったら心配だった。

控え目に話す弟と霧

近頃のネイルは、3Dアートなど、とても高度な技術が使用されているようだ。
少しだけサービスしてもらえる招待券を譲ってもらえたので来店してみた。
かなり、カラーやデザインに関して、優柔なので、決めるのに時間を要した。
薬指だけ特別にアートをしてもらって、その日は機嫌がよくなれた。

気どりながら歌う姉妹と擦り切れたミサンガ
少年はめっちゃお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から早足で帰っている時だった。
蝉がもうやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだ太陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変お腹が減っていたから、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると、汗がさらに噴き出してきた。

雨が降る仏滅の夜明けは冷酒を

離れた実家で暮らす嫁のお母さんも孫用だといって、たいそう大量にお手製のものを作ってくれて送ってくれている。
キティーちゃんがとても好みだと話したら、そのキャラクターの布で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の以外と非常に高価でたまげていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの方向があり手間だそうだ。
とはいえ、豊富に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

目を閉じて大声を出す妹と夕立
何年か前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思ったからだ。
乾燥した室内で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにアイスとか。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
しかし、次の冬、前の年の冬よりもひどく寒さを感じることが多かった。
部屋の外に出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、夏の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りの少ない生活をすることが懸命だと思う。

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