雷雲はライダーを追いかけてはいない >

雷雲はライダーを追いかけてはいない

「オレンジジュース」のこと好き?嫌い?さまざま思いがあるかもだけど、必ずしも悪くないよね、「ドラマ」って。そう感じたりしない?
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一生懸命口笛を吹く先生と突風

大物司会者が芸能界引退したことによって、報道でうるさいぐらい扱っていますが、ものすごくすごいです。
次回の国の総理がどの人になるかという話より報道でも順序が先ですからね。
どなたが国の総理になろうが変化しないと思う方もめちゃめちゃいるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を突然引退表明!!というのが影響がでそうなんですかね。

そよ風の吹く祝日の夜にこっそりと
太宰治の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜思った。
彼は生きる上で少なからず持っている感情を、多く抱えている。
そんな部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女性だったりで発散させる。
終盤で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に気の毒に感じてしまう。

風の無い大安の午前にこっそりと

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思案していた。
カレーやオムレツ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近所のファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじき目的地に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

目を閉じて走る兄弟と俺
どんなことでも一つの好きなことを、ひたむきに続けているような人に尊敬する。
スキーだったり、写真だったり、とても小さい習慣でも。
一年に一度だけでも、学生時代からのメンバーで、いつものホテルに連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を続けると必ずプロまで達することがあるかもしれない。
あれは、幼いころにピアノと書道なんかを学習していたが、また学習したいな。
このように考えるのは、部屋の隅に両親に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学習したいと目標を立てている。

のめり込んで話す父さんとぬるいビール

時は金なりとは、凄い言葉で、ぼーっとしていると、実際にすぐ自分の時間が無くなる。
今よりもスピーディーに勉強も報告書も終了すれば、他の事の方に時間を回せるのに。
掃除をしたり、長風呂したり、料理をしたり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、最近はテキパキこなそうと頑張っているが、いつまで頑張れるのか。

陽気に体操する友人と冷たい肉まん
買いととのえた仕立てるために必要な布で、園に通うわが子の必要な袋を作らなくてはいけない。
まあ妻が縫うんだけど、私もしたくないわけではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものをしまう袋が園に入園するためには必要らしい。
ミシンもどうやら届いた。
使用感も感じてみようと思う。

のめり込んで叫ぶ母さんと冷たい肉まん

たばこは体調に悪い。
と言ったことは、知っていても吸ってしまうという。
新入社員の頃、お客さんとして会ったデザイン会社の取締役の年配の方。
「私が丈夫なのはニコチンと日本酒のおかげです!」なんて堂々と言い切っていた。
これくらい言われると、出来ない脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と感じる。

息絶え絶えで踊るあなたとぬるいビール
アパレル屋さんって大変・・・など考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、お化粧もしてればそれでよし。
休みの日も、自分でお気に入りの格好をすればいいし、自宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

気どりながら体操する彼と失くしたストラップ

少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い牛乳は、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には持たせたくなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

雨が上がった金曜の日没に微笑んで
はるか遠い昔に見たことのある合作映画が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までのディスタンスだ。
父に、「おもしろかった」と絶賛されていた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを歩き回る話だ。
この内容の変わっている所は、これといった事態とか起承転結の点の部分とか、見えないという点。
会ったばかりの2人は、恋愛、それに、世間なんかについて永遠と語り合う。
観賞した時中学校3年生の私は、経験不足で子どもで、なんとなく見たストーリーだった。
時がたち、この前、偶然DVD屋さんにて見つけて、懐かしいなと思い借りて再び見たところ大いに感動してしまったのだ。
中でも、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
お互いの帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
見た当時はわからなかったこの映画、間隔をあけて見ると、前回よりまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのCDを、ネットで探して聞いてる最中。

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