雷雲はライダーを追いかけてはいない >

雷雲はライダーを追いかけてはいない

「八宝菜」のことの論文や本を書くなら、どんなことを書く?「アイスティー」の成り立ちとかかな。それとも、自分独自の観点からの見解かな。
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よく晴れた木曜の深夜に座ったままで

御盆だとしても実家から別れて定住しているとたいして意識することがないが、最小限、仏前のお菓子くらいはと思い里へ送った。
故郷に住んでいたら、香を握りしめて祖先の受け入れに行って、お盆の最後に送り届けにおもむくのだが、離れて暮らしているので、そのように実行することもない。
隣近所の方々は、線香をつかみ霊前に向かっている。
そうした光景が目に入る。
常時より墓所の周りの道路にはいっぱいの車が停車していて、お参りの人もとてもたくさん目に入る。

余裕で口笛を吹く家族と紅葉の山
ふつう、至ってさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、かなりビックリされるけど。
下着や靴やドレスまで揃っていて、全部固めたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

風の無い水曜の午後に座ったままで

友達のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと思う。
決して人を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、少しでも相手の気持ちも尊重する。
このことから、どんどん視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを貫くよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを自分のものにするやり方をよーく分かっている。

ぽかぽかした仏滅の明け方に昔を思い出す
嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は映画の間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

泣きながら口笛を吹く兄弟と濡れたTシャツ

夏は生ビールがとってもおいしいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけど、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

暑い休日の日没は椅子に座る
小説家の江國香織の物語に出る女性は、誰もアンニュイだ。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越す。
あのひとを忘れることなく、再び会えると思い込んで。
しまいにママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、彼女にはそこまで響かない。
ここが、この小説の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてせつない主人公が大大大好きだ。

雲が多い休日の明け方は料理を

石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋という短いお話が詰まった小説本が彼女の部屋に置かれていたから。
地元の福島の母が読んでいたものだそうで、その後米やフルーツと同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段自伝やビジネス、ファッション誌などは読む。
逆に、よく言う文庫本は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

泣きながら歌う父さんと冷たい雨
その上列は、ほとんどが日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内の列は、だいたい日本人だという感じだったのでその光景にびっくりした。
それは、韓国の化粧品は肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも感心した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

雲の無い火曜の昼は目を閉じて

山梨県は、果物王国と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本にはなかなか無い内陸国で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もあまり盛んではない。
なので、山梨県を統治していたあの柳沢吉保が果物つくりをすすめたのだ。
他県に負けない名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、立派な果物を実らせる。

雲が多い日曜の午前に目を閉じて
関心は全然なかったけれど、スポーツくらいある程度でもしないとなとこのごろ思う。
働く内容が違くなったからか、最近、体力仕事がめっちゃ減り、体脂肪がとっても増した。
あと、年も関係しているかもしれないが、腹に脂肪がついてきて、とっても見苦しい。
わずかでも、努力しないといけない。

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